仙台画像検診クリニック

  • 忙しい方も安心。土曜・日曜・祝日も検診可能。
  • お気軽にご相談ください。0120-865-750

コンセプト・実績

コンセプト

 現在、日本人の三大死因は、がん、心疾患、脳血管障害です。 厚生労働省の集計(平成12年度)によれば、 がんによる死亡が10万人あたり214人で心疾患(同86人)、脳血管障害(同98人)を大きく引き離しています。
がん治療は、がんの兆候を捉えて早期発見すること、何らの症状が出現する前に発見することが理想的です。

がんはどの臓器にも発生するので、全身を一度に観察して、がんを発見できる診断法が理想です。 そのような診断法が日本とアメリカにおいて30年に及ぶ研究開発の結果、具体化されたのが全身画像診断です。
CTや磁気断層法(MRI)によって体の隅々が画像化されます。 得られた画像上での臓器の構造の乱れを探すことにより、がんを発見します。 更に画期的な方法として、がんに集まる性質を持った診断薬を注射してがん病巣を浮き上がらせる診断法が登場しました。 これがPET(ポジトロン断層法)です。
当クリニックは、PET/CT、MRIをはじめとする画像診断装置を用いて病気の早期発見を目的とする診断施設でございます。

本施設の目的は、
(1)画像診断技術と経験豊かな診断医によって病気の早期発見を行うこと
(2)疾病が発見された場合は責任を持って適した治療法を紹介すること
(3)病期や健康に関しての情報を提供し相談に応ずること
(4)上記の医療サービスをできるだけ多くの方に提供することです。

実績

がん検診の実績

がん発見例

膵臓がん

①膵臓がん
自覚症状: 腹痛とやせ
PET/CT所見: 膵臓頭部に3×2㎝のFDG高集積の腫癌を認める。
コメント: 膵臓の早期癌は、ほとんどが無症状で、PETでの発見も難しいことがあるので、超音波やMRIを併用することが望ましい。

上咽頭がん

②上咽頭がん
自覚症状 :鼻をかむとき血がついたことがあった。
PET/CT所見: PET検診で上咽頭右にFDG集積を発見。陽子線治療により副作用なく腫瘍は消失した。通常検診で発見することは困難な症例。

乳がん

③乳がん
自覚症状: 無症状にて受診。
PET/CT所見: 左乳腺内側(B)領域に石灰化を伴う小腫瘍を発見。FDG集積あり。乳がんはFDGを取り込む例が多い。

当クリニックの特長

当クリニックは画像診断機器を駆使して、診断をいたします。
当クリニックは、様々な機関と提携しております。

<おもな提携機関>

・東北大学サイクロトロンRIセンター
・東北大学川島隆太教授

と各界の広いバックアップによる診断を提供いたします。

また、いざ検診となるとスケジュールの面等から、つい先送りにしてしまう事が多いのではないでしょうか? 当クリニックでは、目的の受診内容によって自由に選べる多彩な検診メニューコースを用意しております。
「時間の都合が・・」と忙しい方など、受けたくとも受診ができなかった方々に土日祝日の検診日を用意致しました。詳しくはフリーダイヤルでお気軽にお問合せ下さい。


このページのトップへ戻る